大平山・内山〔第532歩〕


11月3日は当初の雨の予報が晴れに変わりました。
眺望がよく、紅葉がきれいな山はないだろうか・・
そう考え、ガイド本で探しました。
結果、決めたのが
大分県別府市の山、大平山(おおひらやま、810.0m)内山(うちやま、1275.4m)です。
ミント単独。
<2014年第45回目登山、第60・61座>


2014年11月3日(祝)、大平山・内山、晴れ

大平山

内山


ルート図(一部不正確です)


2日の夜から車で走る。
道の駅ゆふいんで車中泊


3日の朝7時過ぎ
陸上自衛隊別府駐屯所前に到着。
これから登る大平山が右上に見える。
左は鶴見岳かな。


07時20分、登山開始。
天気は申し分ない。
ここから登ってゆく。


遊歩者はOKと表示があったので、登山者もOKだろう。


しばらく歩くと堰堤。


07時44分、右手に登山口があった。
あやうく通り過ぎるところだった。


林の中を少し進むと突然視界が広がる。


ここから防火帯沿いの登りになる。


ひたすら草原の斜面が続く。


楽な登りと思っていたが、途中に平地がない。
こりゃこたえる。涌蓋山みたいだ。
おまけに吹き降ろしの風も冷たい。


しかし眺めは素晴らしい。
左手の木立越しに見えるは鶴見岳


右手には緑のスロープが広がり


振り返ると別府市街が一望だ。


山頂が近づく。


08時43分、大平山(扇山)山頂。
風が強いので落ち着かない。


今日は長時間の歩きになりそうだ。
08時53分、内山に向かって出発。


鞍部に下って、明礬(みょうばん)分岐を過ぎたあたりから
紅葉が目立つようになった。
これが見たかったのだ。


非常に美しい。


いい時期に来たようだ。


紅葉はきれいなのだが、結構な急斜面のアップダウンが続く。
きつかったので、ゆっくり歩いた。


こんな狭い尾根歩きは久しぶりだ。
この写真、分かりにくいかも知れないが
両側は崖になっている。


石楠花尾根とよばれる場所にさしかかる。
ここも足元に注意しながら進む。


こんな狭い隙間は
4年で16Kg痩せたミントでも通れません。


この標識からは南(鶴見岳方面)に向かう。


11時07分、内山山頂。やれやれ。


山頂は少し狭いが、ここには素晴らしい展望があった。
360度の絶景、別世界に来たようだ。
頑張って来てよかった、と思った。


由布岳が迫力のある姿を見せている。


左から鶴見岳、鞍ヶ戸、由布岳


食事の時間には早いし、場所もない。
大平山で食べよう。
11時12分、来た道を戻る。


12時48分、大平山に戻る。
朝よりすっきりと視界が広がっていた。
3人いた。


お昼を食べながら、この大平山は家族連れのハイキングにいいけど
内山はベテラン向きかな、と思った。


13時10分、下山開始。


14時過ぎに駐車場所に戻った。


正直こんなにきつい山歩きとは思いませんでしたが
大パノラマと紅葉を堪能できました。
充実の山歩きでした。


[平成25年の記録]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20131231


[平成24年の記録]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20121230


[平成23年の記録]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20111231


[平成22年の記録]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20111230


[人物伝]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20140930




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