普賢岳・九千部岳〔第574歩〕

日曜日の天気が良くなりましたので百名山登山です。
今日新たに登ったのは長崎県雲仙にある普賢岳(ふげんだけ、1,359.3m)
九千部岳(くせんぶだけ、1,062.4m)です。
なお普賢岳に登る途中で妙見岳(みょうけんだけ、1,333m)
国見岳(くにみだけ、1,347m)にも登りました。
ミント単独。
<2015年第19回目登山第22・23・24・25座、九州百名山は第34・35座>


2015年5月24日(日)、曇りのち晴れ、妙見岳・国見岳・普賢岳九千部岳


ルート図(一部不正確です)


夜中から車を飛ばして雲仙へ。


朝05時30分には池ノ原園地に着いた。
妙見駐車場に駐車する。
驚いたことにすでに車が一台。


05時56分、仁田峠に向かう。


06時25分、仁田峠
ここでも車が一台のみ。


ヤマキリシマが咲いている。
だが仁田峠の見頃は先週だったのかな。
満開であれば斜面がピンク色に染まって美しいのだろうが
今日は半分以上が枯れて色あせていた。


まずは妙見岳を目指し、坂をひたすら登ってゆく。
右手にロープウェイの駅がある。


07時17分、妙見展望台からの眺めが良かった。


07時22分、妙見神社
ここが妙見岳山頂なのだろうか。
標識を見落とした。


07時30分、第二吹越(だいにふっこし)分岐。


その時青年が駆け上がってきて、標識の場所に座り込んだ!

「お早うございます」

「はァ、はァ、はァ、はァ」

九千部岳方面からの道ですよね」

「はァ、はァ、はァ、はァ」

トレランかな。
ミントは普賢岳のあと、この道を降りて九千部岳に向かおうと思っていた。
なので聞いたのだが、きつそうだったので話はやめて先を急いだ。


ヤマキリシマが色鮮やかになってきた。
来た甲斐があったぞ。


国見岳が見えた。
これまたなんと美しい。
くじゅうの平治岳のようだ。


ついに平成新山の溶岩ドームが見えた。


07時37分、国見岳分岐。
ここを左折して国見岳に向かう。


少し下ってまた登り。
この山、岩場が少し緊張した。


07時48分、国見岳山頂。
男性が一人いた。
写真をお願いした。


左が平成新山、右が普賢岳
男性に聞くと、普賢岳までは1時間もかからないとのこと。


普賢岳に向かう。


08時44分、普賢岳山頂。
山頂独り占めだった。
クッキーを食べて小休憩。


溶岩ドームが間近に見えて迫力がある。
よく見ると噴煙をまだ上げているんだなあ。


09時39分、先程の第二吹越分岐に戻ってきた。


ここから降りるのだが、かなり木段が荒れている。
さっきの青年、よくこんな道を走ったもんだ。
20分ほど荒れた道を歩く。


あれだ、九千部岳が見えた。


10時21分、第二吹越駐車場に着く。
ここは九千部岳登山口も近いのだ。
車道を北に歩く。


10時27分、九千部岳登山口。


最初のピークまでは登りだが
そのあとはほとんど平坦な、気持ちの良い道が続く。
百名山がこんなに易しい登山でいいのだろうか。などと考えてしまった。


11時03分、山頂方面は左。


ここから厳しい登りが待っていた。
やっぱりなー。


もうピークかな、と2回ほど騙されて
11時25分、山頂。


ここも平成新山が見えた。


瞬く間に山頂は登山者でいっぱいになった。
オニギリを食べて早々に退散だ。


11時38分、下山開始。

12時20分、登山口。

12時28分、第二吹越駐車場。


第二吹越駐車場から妙見駐車場まで車道を歩いた。

吹越トンネル


13時03分、駐車場所に帰った。



ヤマキリシマもかろうじてセーフでした。
来週は万年山、どうでしょうか?
2011年版九州百名山全登頂まであと65座。



[平成26年の記録]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20141231


[平成25年の記録]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20131231


[平成24年の記録]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20121230


[平成23年の記録]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20111231


[平成22年の記録]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20111230


[人物伝]
 http://d.hatena.ne.jp/mint0606/20140930



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