読書感想

読書感想〔第927歩〕

こんな本を読みました。 歴史小説や時代小説です。 「家康死す 上・下」(宮本昌孝、みやもとまさたか) 徳川家康には影武者がいて、後半生は身代わりだった! そんな設定で書かれた作品である。 家康が信長の命とはいえ、嫡男である信康を切腹に追いこむの…

読書感想〔第921歩〕

こんな本を読みました。 読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「あすなろ三三七拍子 上・下」(重松清、しげまつきよし) ひょんなことから、あすなろ大学の応援団長になってしまった 45歳サラリーマン。 なんとも不思議な立場に立った中年オヤジが、団…

読書感想〔第916歩〕

こんな本を読みました。 読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「ソロモンの偽証」(宮部みゆき、みやべみゆき) ミステリーや超能力、時代小説、ファンタジーと 作品の幅が広いこの作家だが、若いころは法律事務所に 勤めていたという。 だから法廷を扱…

読書感想〔第909歩〕

久しぶりのブログアップです。 こんな本を読みました。 ***最近読んだ本*** 「武田家滅亡」(伊東潤、いとうじゅん) 1577年(天正5年)から1582年(天正10年)までの武田家を、 武田勝頼とその妻である桂姫を中心に描く。 勝頼は愚将ではなかったが、…

読書感想〔第907歩〕

いい天気ですが今日は歩けません。 読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「野望 上・下」(伊沢元彦、いざわもとひこ) 1542年(天文11年)から1569年(永禄12年)までの 武田信玄と軍師山本勘助を描く。 信玄は信濃を攻略し、上杉輝虎と川中島で戦い …

読書感想〔第902歩〕

11月初めの連休は関西ですので山登りはお預けです。 読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「侍はこわい」(司馬遼太郎、しばりょうたろう) 司馬遼太郎の初期の作品集であり、これはまだ読んでいなかった。 彼の作品は有名な武将や軍人、政治家を描いた…

読書感想〔第895歩〕

この連休はじっとしてました。 読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「夏の騎士」(百田直樹、ひゃくたなおき) ちょっと出来の悪い「3バカ騎士団」とからかわれる3人組。 ところがこの子たちが12歳の夏に体験した出来事が、 その後のそれぞれの人生を…

読書感想〔第893歩〕

関東で台風の被害を受けた方にお見舞い申し上げます。 本当に近年は災害の規模が大きいですね。 読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(東野圭吾、ひがしのけいご) この著者の作品は、まず外れがないと思っている。 1979年に雑…

読書感想〔第891歩〕

豪雨で被害を受けた方にお見舞い申し上げます。 読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「陽炎の旗」(北方謙三、きたがたけんぞう) 著者はかつてハードボイルド小説の書き手であったが まず南北朝を題材にして歴史小説を書き始めた。 「武王の門」で描…

読書感想〔第886歩〕

この暑さでは山歩きもルートを考えないと 大変な目にあいそうです。 ***最近読んだ本*** 「前田利家 上・中・下」(津本陽、つもとよう) 利家は秀吉の友人であったことで、幸運な生涯を歩んだ人物である。 若いときは武辺者であり「槍の又左」と呼ば…

読書感想〔第884歩〕

台風や大雨で被害がありませんように。 ***最近読んだ本*** 「高杉晋作 上・下」(池宮彰一郎、いけみやしょういちろう) 伝説的な風雲児を描いた歴史小説。 幕末の長州で、高杉晋作は尊王攘夷のエネルギーを 討幕へと変換させ、長州と諸藩をつき動か…

読書感想〔第882歩〕

しばらく読書感想をアップしていませんでしたが ゆっくり読んでます。 ***最近読んだ本*** 「プリズム」(百田直樹、ひゃくたなおき) 多重人格をテーマにした小説。 多重人格って本当にあるのかな? 「カエルの楽園」(百田直樹、ひゃくたなおき) カ…

読書感想〔第874歩〕

今回読んだのは いずれも日本歴史にかかわる本です。 ***最近読んだ本*** 「市塵 上・下」(藤沢周平、ふじさわしゅうへい) 徳川六代将軍家宣に仕え、正徳の治と呼ばれる政治を行ったのが 儒学者、新井白石である。 彼は信念に燃えて、貨幣の質の改善…

読書感想〔第872歩〕

先日アップした毛利秀包の画像が誤ってました。 豊臣秀長の画像でした。 訂正してます。 ***最近読んだ本*** 「村上海賊の娘 1~4」(和田竜、わだりょう) 海上通行料として税を取りあげる連中が海賊だが 船が勝手に通行するときには略奪行為をおこな…

読書感想〔第868歩〕

大型連休が終わりました。 今年の年末から年始にかけての休日も長そうです。 ***最近読んだ本*** 「悪党の裔 上・下」(北方謙三、きたがたけんぞう) ときは建武の動乱期。 播磨の悪党である赤松円心は、かねてより自分の手で 天下を決する戦さをした…

読書感想〔第862歩〕

10連休とはいきませんが、どの山に登るか考えています。 計画を練っているときは楽しいですね。 ***最近読んだ本*** 「図書館戦争シリーズ1~4」(有川浩、ありかわひろ) 榮倉奈々と岡田准一が主演で映画化もされたベストセラー作品。 ときは近未来の…

読書感想〔第855歩〕

日曜日はのんびりと家にいました。 読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「神様からのひと言」(荻原浩、おぎわらひろし) 苦情処理はサラリーマンでも自営業でも避けられない。 この小説には、その苦情処理のコツといったものが書かれていて面白い。 …

読書感想〔第848歩〕

今日は山に登らずにのんびりと家にいました。 読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「天を衝く、1・2・3」(高橋克彦、たかはしかつひこ) 戦国時代末期、陸奥の武将九戸政実(くのへまさざね)は 宗家である南部氏に叛旗をひるがえす。 だがそれは…

読書感想〔第844歩〕

元気に読書感想です。 ***最近読んだ本*** 「四度目の氷河期」(荻原浩、おぎわらひろし) 自分はクロマニョン人の子供だ、と信じる運動神経抜群の少年が、 不幸な少女とともに生きてゆく。 SFと青春小説とミステリーを融合させたような小説。 決して…